01 / START HERE
はじめに
VLBは、自分の野球チームを作り、選手の育成・補強・編成を重ねてメジャーリーグの優勝を目指す球団運営ゲームです。試合は設定したオーダーや作戦をもとに進みます。
参加のルール
複数チームの所持、作り直しを繰り返す登録、誹謗中傷、公序良俗に反する投稿、プロキシ経由のアクセス、不正な取引などは禁止です。家族など同じ接続環境で参加する場合も、不正と疑われる取引を避け、必要に応じて管理者へ相談してください。運営からのお知らせ・参加規約に従ってプレイしてください。
名前や投稿には使用できない文字があります。登録画面の文字数・使用文字の案内に従ってください。パスワードを他人に教えたり、掲示板へ書いたりしないでください。
02 / FIRST SEASON
登録から初試合まで
- 新規登録
球団名・オーナー名・ログイン情報などを入力します。登録内容を確認して確定してください。
- 初期選手の名前を決める
案内に従って初期選手の名前を登録します。自動命名も利用できます。確定後に自由に改名する機能ではないため、入力した名前を確認してください。
- 新人獲得と補強
「チーム作成」「戦力編成」の案内から新人を指名し、必要に応じて海外・国内選手を獲得します。資金だけでなく、人数枠と守備位置の偏りにも注意します。
- キャンプを実行する
選手ごとに練習内容を選んで確定します。成長報告を確認し、画面に表示される次の手続きまで進めてください。
- 編成・作戦を保存し、試合へ
野手の打順と守備位置、投手の役割、盗塁・バント・交代方針を確認します。「試合」で相手と先発を確認して開始します。
画面を開いただけで登録・編成・キャンプが確定するわけではありません。決定・保存・実行後の結果表示まで確認してください。
次回のログイン
ログインに成功すると、球団IDをこのブラウザーのCookieに記憶し、次回の入力欄へ表示します。IDの記憶はパスワードの保存やログイン状態の保持とは別です。共用端末ではログイン保持のチェックを外し、利用後はログアウトしてください。Cookieを削除した場合や別のブラウザーでは、改めてIDを入力します。
03 / PLAYERS
選手と補強
成長と世代交代
選手には早熟・晩成などの成長時期の違いがあります。年齢だけでなく「将来性」「才能」と現在の能力を合わせて見ましょう。若ければ必ず大きく伸びる、評価が高ければ必ず活躍する、というものではありません。
成長はキャンプとシーズン中に発生します。一軍で使うこと自体が成長の必須条件ではなく、控えや二軍の選手も育成できます。衰えの時期に入ると通常の練習指示が制限され、「調整中」と表示されます。
獲得方法
- 新人獲得
- ドラフトの指名枠を使います。候補の絞り込みや並び替えを利用し、即戦力と育成候補を選びます。獲得後は才能・頑丈さ・特殊能力などを含めた評価になるため、事前の評判と変わる場合があります。
- 海外選手
- 資金を使って新しい選手を獲得します。獲得時の能力が前評判を上回ることもあります。
- 国内選手
- 他球団を離れた選手などから獲得します。前所属・獲得可能な状態・評価額を確認してください。
- 引退・解雇
- 選手を球団から外す操作です。出場人数や選手の状態などによって実行できない場合があります。確定前に対象をよく確認してください。
保有人数には球団全体と野手・投手それぞれの上限があります。補強には獲得時期、将来性の構成、人数枠、資金などの条件があります。画面に表示される獲得不可の理由を確認してください。海外・国内選手のシーズン中の獲得には試合数による期限があります。
候補の絞り込みと更新
新人・海外・国内選手は、成長タイプや能力タイプのボタンで絞り込めます。野手は守備位置も選べます。選択中のボタンを押すとその条件を解除でき、「選択解除」で追加条件をまとめて戻せます。候補基準と組み合わせて、必要な戦力を探しましょう。
新人・海外選手の候補は定期的に入れ替わります。更新時刻を過ぎた後のアクセスで反映されるため、開いたままの場合は画面を読み直してください。国内選手は同じ定時入れ替えの対象ではありません。確認中に候補が変わった場合は、候補一覧から選び直します。
獲得時の能力上昇
獲得時に能力が伸びると、獲得前後の比較を表示する場合があります。将来性だけが上がった場合は比較演出を表示しませんが、上昇自体は反映されます。演出の有無だけで判断せず、獲得後の選手詳細も確認してください。
資金には所持上限があり、シーズンの節目に補充・上限調整が行われます。使わずに無制限に蓄えられるわけではありません。
04 / LINEUP
オーダー・投手起用
野手編成
打順と守備位置を指定して保存します。一軍の先発野手・控えと二軍は画面の区分で確認できます。ポジションの重複や出場できない選手がいないか、保存後の並びを確認しましょう。
本職の守備位置が最も能力を発揮しやすく、サブポジションでは守備面に不利があります。適性のない位置ではさらに不利になります。「サブポジ○」はサブポジションでの不利を軽減します。
投手編成
並び順によって役割が決まります。画面の役割表示を見て配置してください。
- 先発
- 登板間隔と調子を考えてローテーションを組みます。
- 敗戦処理・ロングリリーフ
- 長いイニングや劣勢の試合を支えます。
- 便利屋
- さまざまな場面の救援に備えます。
- 勝ち継投
- リードを守る継投を担います。
- セットアッパー
- 終盤、クローザーにつなぐ役割です。
- クローザー
- 最終回以降に試合を締める役割です。
僅差のリードでは、終盤のつなぎにセットアッパー、最終回以降にクローザーを優先する継投になります。ただし点差、疲労、故障、登板済みの投手や候補の不足などで変わり、必ず指定の場面に登板するとは限りません。
編成画面の使い方
交換する選手を順に選ぶか、選手名の左の移動ハンドルをドラッグして並べ替えます。編成戦力の表示で変更前後の目安を確認し、「この編成で決定」で保存してください。野手側・投手側の編成、作戦、練習、投手起用は上部のボタンから相互に移動できます。移動前に変更を保存しましょう。
先発は登板可能な投手から選ばれます。登板後の休養表示や、二軍降格後の再昇格までの残り試合数を確認してください。登板過多や無理な起用は調子・投球内容に影響します。
作戦と故障
「野手作戦」で盗塁・バント、「投手作戦」で交代方針を設定できます。指示は傾向を決めるもので、毎回必ず実行される命令ではありません。点差、走者、アウト数、能力、疲労などを踏まえて試合が進みます。
故障時は控えや二軍から代わりの選手が選ばれる場合があります。故障中の選手が出場すると、試合で使う能力と調子に非常に大きな不利がかかります。表示上の通常能力が高くても十分な働きは期待できません。これは保存された通常能力の恒久的な低下ではありません。試合後はオーダーを確認し、各ポジションを守れる控えと救援投手を確保しておきましょう。
05 / SEASON
シーズン進行
シーズンごとに規定の日程を消化します。シーズン切り替えは運営による手動更新です。予定日時やメンテナンス状況はゲーム内のお知らせを確認してください。
対戦相手は試合数や対戦回数などの条件から自動的に選ばれます。自分が操作していない間も、相手から試合を挑まれると日程や選手の状態が進みます。序盤は日ごとの試合可能数に制限があり、日程が進むと全日程の消化を目指せます。
シーズン更新が遅れている場合
更新完了記録から遅延を確認できる間は、曜日が変わってもシーズン初日の制限には戻らず、未消化の日程を進められます。すでに全日程を終えている場合や、準備状態・待機時間などの制限は別です。更新が完了すると通常の日程表示へ戻ります。
シーズン初日のトップページには、シーズン更新時に保存された順位・個人タイトルを表示します。現在進行中の成績と異なる場合があるため、画面の案内と記録の時点を確認してください。
順位の決まり方
ゲーム差を優先し、次に勝率、その次に得失点差、それでも並ぶ場合は失点の少ない球団が上位になります。通常リーグ・選抜戦とも同じ基準です。シーズン更新では、順位対象となる球団の中でこの基準を適用します。
全試合を終えたら
戦力編成で新人獲得・補強・引退を行い、キャンプを完了して翌シーズンに備えます。リーグ更新時に成績と参加状態に応じて所属が決まります。
休眠と復帰
規定試合を消化していない、またはキャンプを終えていない球団は休眠扱いになる場合があります。復帰するときは「チーム復旧」の案内に従い、未消化分の成長補填などを確定してから、新人獲得・キャンプを進めます。ログインだけで全手続きが完了するわけではありません。
古い説明書の固定的な削除日数や参加締切だけで判断せず、現在の球団状態と運営のお知らせを確認してください。
07 / TRADE
トレード
自分の球団で余っている戦力と、他球団が必要とする戦力を交換する仕組みです。まずトレード市場へ選手と希望を登録し、相手の条件を確認して交渉します。提案や掲示板での相談だけでは移籍は完了しません。
利用・成立の条件
- トレードの解放には通算の試合実績が必要です。利用制限中や休眠中などは使えません。
- シーズン内の移籍人数には上限があります。双方の編成段階と試合の進み具合にも条件があります。
- シーズン中のトレードには利用期限があります。現在の利用可否は画面で確認してください。
- 同じ人数を交換します。評価額の釣り合いと差額を支払う資金も必要です。
- 移籍後に野手・投手の人数が不足・超過せず、同名選手の重複がないことなどが必要です。
所属直後、故障中、評価額や将来性の条件に合わない選手などは登録できません。低い将来性の選手を集めすぎる場合も制限があります。市場登録後に能力・状態が変わると再登録が必要になることがあります。
08 / POSITION
コンバート
- ポジション転向
- メインの守備位置を変更します。転向先や現在の適性によって成功しやすさが異なり、サブポジションとして持っている位置には移りやすくなります。成長期を過ぎた選手でも挑戦できます。
- サブポジション習得
- メインの守備位置を残し、新しい適性を加えます。成長の余地を使うため、成長状態によって選べない、または失敗する場合があります。
どちらもキャンプで指定します。転向の判定は通常の練習とは別で、転向を選んだ選手はキャンプ前の練習指示も確認してください。成功を前提に編成せず、失敗しても各守備位置を埋められるように準備しましょう。
09 / BALLPARK
スタジアム
編成期間には球場を改築できます。球場名に加え、広さ、フェンス、内外野の状態などを設定します。
- 広さ・フェンス
- 狭い球場や低いフェンスは本塁打が出やすい傾向です。広い球場や高いフェンスは本塁打を抑える一方、打球が二塁打・三塁打になる傾向にも関わります。
- 内野・外野の状態
- 内野安打や外野への安打などの判定に影響します。芝を選べば選手の調子が良くなる、といった万能の強化ではありません。
球場の特徴は対戦相手にも関係します。長打力、走力、守備、投手陣の特徴と合わせて考えましょう。
10 / ABILITIES
選手パラメータ
試合結果は能力だけでなく、調子、適性、フォーム、特殊能力、作戦、相手、球場などによって変わります。評価や総合力は比較の目安であり、勝敗や成績を保証する数値ではありません。
野手
- パワー
- 本塁打や二塁打などの長打を生む力。
- ミート
- 打撃の確実性。安打を打ちやすくする能力。
- 走力
- 内野安打、長打への進展、進塁などに関係します。守備では守備範囲にも影響します。
- 肩力
- 内野でのアウトや併殺、外野での長打・進塁の抑止、捕手の盗塁阻止などに関係します。
- 守備力
- 打球処理や失策の抑制に関わります。捕手では捕球や投手を支える面、内外野では安打・長打を防ぐ面にも関係します。
投手
- 球速
- 速球の速さ。主に三振を奪う力に関わります。
- 変化球
- 変化量と球種の構成が投球内容に関わります。三振を狙う投球と打たせて取る投球の特徴が変わります。
- 制球
- 四死球を抑え、安定して投げる力。
- 球威
- 三振や長打を抑える力に関係します。
- 投術
- 打者を打ち取る技術。打たせて取る投球に関係します。
- スタミナ
- 長い登板で投球の質を保つ力。疲労と交代判断にも関係します。
共通
- 頑丈
- 故障しにくさ、衰えにくさ、調子の回復などに関係します。
- 才能
- 成長のしやすさに関わります。
- 将来性
- 成長の段階やピークまでの位置を示します。成長期から衰退期へ進むため、世代交代を考える目安にします。
- 調子
- その時点での能力の発揮しやすさ。試合や休養などで変わります。
11 / SPECIAL ABILITIES
特殊能力
同じ基礎能力でも、特殊能力によって得意な相手・場面やプレイの傾向が変わります。以下は効果の方向を示す説明です。「○・◎」は有利、「△・×」は不利な傾向を表し、程度が異なります。
共通の調子特性
- 安定感
- 不調による不利を軽減します。
- ムラッ気
- 調子の良し悪しが結果に出やすくなります。安定感も持つ場合、不調時には安定感の処理が優先されます。
野手の特殊能力
- チャンス ×・△・○・◎
- 得点圏に走者がいるときの安打の出やすさが変わります。
- 対左 ×・△・○・◎
- 左投手への打ちやすさが変わります。
- 盗塁 ×・△・○・◎
- 盗塁の成功しやすさが変わります。
- 内野安打
- 内野安打が出やすくなります。
- タイムリーエラー
- 得点圏に走者がいる場面で失策しやすくなります。
- 逆境○
- 終盤にリードされている場面で安打が出やすくなります。
- バント○
- バントを成功させやすくなります。
- サブポジ○
- サブポジションで守るときの不利を軽減します。
- 三振
- 三振しやすくなります。
- 選球眼
- 四死球で出塁しやすくなります。
- サヨナラ
- サヨナラの可能性がある場面で安打が出やすくなります。
- 満塁
- 満塁で安打が出やすくなります。
- フリースインガー
- 積極的な打撃で安打を狙う一方、三振しやすく、四死球は選びにくくなります。
- 連打○
- 前の打者に安打が出た場面で続きやすくなります。
- 威圧感
- 安打や本塁打を打つ面で有利になります。
- 対ストレート○・対変化球○
- それぞれ相手の球速・変化球能力に応じて、安打を狙う面で効果が変わります。
- 対エース○
- 能力の高い投手を相手にするほど持ち味を発揮します。相手によっては不利に働くこともあります。
- 広角打法
- 打球方向と安打の出やすさに関わります。
- 固め打ち
- その試合で安打を打った後、続けて安打を狙いやすくなります。
- 意外性
- 終盤の同点・劣勢の場面で本塁打が出やすくなります。
- 粘り打ち
- 安打や四死球で出塁する面で有利になります。
- アーチスト
- 本塁打を狙いやすい一方、三振もしやすくなります。
- 切り込み隊長
- 走者がいない場面で安打を打ちやすくなります。
- レーザービーム
- 外野守備で送球の強みを発揮します。
- 守備職人
- 失策を抑える面で有利になります。
投手の特殊能力
- ピンチ ×・△・○・◎
- 得点圏に走者がいる場面での打たれやすさが変わります。
- 対左 ×・△・○・◎
- 左打者への抑えやすさが変わります。
- クイック ×・△・○・◎
- 盗塁を企図されやすいか、盗塁を許しやすいかに関係します。
- ランナー×・ランナー○
- 走者がいる場面で、それぞれ打たれやすく・打たれにくくなります。
- 牽制
- 盗塁を試みられにくくなります。
- スロースターター
- 先発登板の立ち上がりが苦手です。
- 尻上がり
- 先発登板でイニングが進むにつれて調子を上げます。
- 四球
- 四死球を与えやすくなります。
- 寸前×
- 先発時、勝利投手や完投が見える特定の回に調子を崩しやすくなります。
- 重い球
- 本塁打やその他の長打を抑えやすくなります。
- 一発病・逃げ球
- それぞれ本塁打を打たれやすく・打たれにくくなります。
- 負け運・勝ち運
- 先発時、味方打線の安打による援護がそれぞれ得られにくく・得られやすくなります。
- 威圧感
- 安打を抑え、三振を奪う面で有利になります。
- ノビ○・キレ○
- それぞれ球速・変化球能力に応じて、安打を抑える効果が変わります。
- 対強打者○
- 能力の高い打者を相手にするほど持ち味を発揮します。相手によっては不利に働くこともあります。
- 緩急○
- 遅い変化球を組み合わせた投球で、安打を抑える面に強みがあります。
- 立ち上がり○
- 先発登板の序盤に調子を上げます。
- 球持ち○
- 三振を奪い、安打を抑える面で有利になります。
- 暴れ球
- 三振を奪いやすい一方、四死球も与えやすくなります。
- ギアチェンジ
- 走者が出ると抑える力を発揮し、ピンチほど効果が強まります。走者がいない場面では不利になります。
- ケンカ投法
- 安打を抑える一方、与える四死球のうち死球が増えやすい投球になります。
- 短気
- 得点圏に走者がいると投球が乱れやすくなります。
12 / STYLE
投打フォーム・球種
打撃フォーム
フォームによって長打力・確実性・走力のバランスが変わります。見た目だけの違いではありません。
- スタンダード
- 基準となるバランス。
- クラウチング・スクエア・うねり
- 確実性より長打力に寄った打法。
- 一本足打法
- 長打力を重視し、確実性との引き換えが大きい打法。
- オープン・天秤打法・こんにゃく打法・八重樫打法
- 長打力より確実性に寄った打法。
- 振り子打法・がに股
- 確実性を重視し、長打力との引き換えが大きい打法。
- 神主打法
- 打撃面を伸ばす一方、走力で不利になる打法。
- バスター
- 長打力を抑え、確実性と走力に寄せた打法。
投球フォーム
オーバースロー、スリークォーター、サイドスロー、アンダースロー、トルネード、マサカリ投法、UFO、ガチョーン投法、サブマリンがあります。現在の試合計算では、投法名だけによる追加の能力補正は行いません。投手選びは表示された能力・球種・調子・役割をもとに考えましょう。
変化球の系統
- スライド系
- スライダー、Hスライダー、カットボール。
- カーブ系
- カーブ、パワーカーブ、スローカーブ、ドロップ、ナックルカーブ、スラーブ。
- 落下系
- フォーク、SFF、Vスライダー、チェンジアップ、パーム、ナックル。
- シンカー系
- シンカー、スクリュー、Hシンカー、サークルチェンジ。
- シュート系
- シュート、Hシュート、ツーシーム。
球種には三振を狙う傾向や打たせて取る傾向の違いがあります。球種名だけで強さを決めず、変化量、他の能力、守備陣と組み合わせて考えましょう。新しい球種はキャンプの習得メニュー、オリジナル変化球は特訓で扱います。
13 / DEVELOPMENT
練習とキャンプ
普段の練習指示と、キャンプで行う練習を使い分けます。指定した能力が必ず伸びるわけではなく、成長段階や才能などによって結果が変わります。
野手の練習
- バランス
- 全体をバランスよく育てます。
- 筋トレ
- パワーを重点的に鍛えます。
- 特打
- ミートを重点的に鍛えます。
- ダッシュ
- 走力を重点的に鍛えます。
- 遠投
- 肩力を重点的に鍛えます。
- 特守
- 守備力を重点的に鍛えます。
投手の練習
- バランス
- 投球能力全体を育てます。スタミナを伸ばしたい場合は走り込みを選びます。
- 筋トレ
- 球速を重点的に鍛えます。
- 投げ込み
- 制球を重点的に鍛えます。
- 遠投
- 球威を重点的に鍛えます。
- 研究
- 投術を重点的に鍛えます。
- 走り込み
- スタミナを重点的に鍛えます。
- 各系統の変化球練習
- 該当方向の変化球を重点的に磨きます。持っていない方向や伸び切った球種を選んだ場合は、別の能力などに成長が回ることがあります。
キャンプだけの指示
野手はポジション転向・サブポジション習得、投手は球種の習得・変更にも挑戦できます。変化球の習得には成長判定が必要で、選択すれば必ず覚えるわけではありません。成長が上限に達した場合も、すべての成長が無駄になるとは限りません。
キャンプ結果は「成長報告」で確認できます。上がった能力だけでなく、衰えや適性の変更も見て翌シーズンの編成を調整しましょう。
14 / SPECIAL TRAINING
特訓
編成期間に、野手の「特技」または投手の「オリジナル変化球」を作る機能です。通常の練習や特殊能力とは別に扱われます。シーズン内の利用回数には上限があり、残り回数は画面で確認できます。
- 野手
- 特技の名前を決めて実行します。結果に応じた能力への配分とランクが付与されます。
- 投手
- 元になる習得済みの変化球を選び、名前を付けて実行します。元にできる変化球がない投手では利用できません。
移籍市場に登録中など、特訓できない状態の選手もいます。対象選手の欄に表示される理由を確認してください。
選手詳細の「ORIGINAL DEVELOPMENT」で特技やオリジナル変化球の内訳を確認できます。特殊能力とは別の欄です。狭い画面で表示が収まらない場合は横へスクロールしてください。非公開の情報や保存されていない内訳は表示されない場合があります。
15 / CLUB STAFF
監督・コーチ
編成期間に、監督・野手コーチ・投手コーチを招聘できます。役割ごとに候補と現任者を確認し、交代を確定します。招聘直後など、すぐには交代できない場合があります。
年齢・指導歴が進み、在任中の球団成績が記録されます。年齢による引退や、通算勝利などの条件による殿堂入りがあります。「殿堂指導者」や履歴で歩みを振り返れます。
16 / HALL OF FAME
殿堂入り
選手の殿堂入りは、長く積み上げた成績や高い能力評価をもとに判定されます。通常は成長段階がFからGへ移るキャンプでノミネートの判定があり、引退時に最終判定されます。
- 野手
- 通算安打・本塁打・盗塁、または能力評価が主な判定材料です。
- 投手
- 勝利・セーブ・ホールドを合わせた実績、または能力評価が主な判定材料です。
- ノミネート後
- 通算の到達成績に加え、ピーク後もどの程度活躍を続けたかが関わります。ノミネートされた時点で殿堂入りが確定するわけではありません。
早い時期に引退する選手にも別の判定があります。保存された獲得タイトルなどを殿堂画面で確認できますが、古い記録の残り方によって表示できる範囲は異なります。
指導者の殿堂は選手とは別の条件・記録で扱われます。
17 / ALL-STAR
選抜チーム
通常の球団とは別に、選抜チームの編成、公式戦、エキシビションや記録を楽しめます。利用可能な操作は選抜側の状態や日程に従います。
参加登録前は「選手削減」「野手追加」「投手追加」で選抜名簿を調整できます。追加候補は現役実績と歴代選手から表示され、通常球団の名簿や歴代記録は変わりません。「選抜選手のリセット」は確認後に名簿と編成を作り直します。選手を変更したら編成を確認してください。
通常球団と選抜のオーダー・成績・試合進行は区別して確認してください。選抜公式戦とエキシビションも同じ記録として扱われるわけではありません。
選抜リーグ戦・エキシビションの試合計算は通常リーグと共通です。能力、調子、故障、特技・特殊能力、作戦、継投などを同じ仕組みで扱います。参加条件や日程、成績の保存先はそれぞれ別です。
18 / DISPLAY
表示設定
「交流・その他」→「表示設定」で、レイアウト、色、塗り、表示密度、描画品質を変更できます。選択はこのブラウザーに保存され、球団の能力や試合結果には影響しません。
- レイアウト・色
- モダン・XP・10の枠と、ブルー、ライトブルー、ダークグリーン、ライトグリーン、グレー、ブロンズを組み合わせます。
- 表示密度
- PCの初期値は「ゆったり」、タッチ操作を主とするスマホ・タブレットでは「コンパクト」です。保存済みの選択が優先されます。
- コンパクト
- スマホでもPC相当の横幅・配置で表示します。ピンチで拡大・縮小でき、変更した倍率はゲーム画面の移動後も保持されます。
- ゆったり
- 大きめの表示で、スマホでは画面幅に応じた配置になります。
- 描画品質
- 重い場合は「軽量」「最軽量」などを試してください。影や背景などの描画を減らします。「XP互換モード」は簡易表示の名称であり、古いOSやブラウザーでの動作保証ではありません。
この説明書は読みやすさを優先して画面幅に合わせて表示します。ゲームのコンパクト表示用の横幅・倍率は適用しません。色はゲームの選択に合わせます。
19 / COMMUNITY
呟き・掲示板・手紙
呟きと返信・いいね
球団の近況や選手の話題を投稿できます。本文と添付内容を確認してから確定してください。投稿者の球団アイコンが設定されている場合は、球団名の左に表示されます。返信は投稿下のリンクから行い、返信先を確認します。
投稿の右下にある「❤」から、いいねの登録・解除ができます。ハートの横には件数が表示され、反応済みの投稿は表示が変わります。
- すべて
- 呟きの一覧を表示します。
- 自分の投稿
- 自分が投稿した呟きを参照します。
- 自分へのリプ
- 自分の投稿に届いた他球団の返信を参照します。
- 自分へのファボ
- いいねの付いた自分の投稿を参照します。自分がいいねした投稿の一覧ではありません。
画像・選手情報と優勝チーム紹介
対応する投稿画面では画像や選手情報を添付できます。画像は小さなサムネイルで表示され、押すと元の画像を確認できます。添付できる形式や容量などは入力画面の案内に従ってください。選手情報は投稿時点の記録です。
優勝を知らせるシステム投稿では、保存されたチームデータがある場合に優勝チーム紹介を表示します。現在の球団情報ではなく、保存時点の戦力や成績として読んでください。
掲示板と手紙
球団交流掲示板は相談や話題の共有、トレード掲示板は補強の相談に利用します。掲示板の投稿だけではトレードは成立しません。手紙は送信相手を検索し、宛先の球団を選択してから本文を入力します。確認画面で宛先と内容を確かめ、送信を確定してください。
20 / WATCH & RECORDS
観戦と記録
フル観戦
試合の流れを打席ごとに再生します。再生速度を変更したり、「最終結果」で結果表示へ進んだりできます。再観戦は保存された試合の再生であり、新たな試合を実行するものではありません。演出や速度を変えても勝敗は変わりません。
チーム情報の試合結果から過去の試合も確認できます。打席の詳細が保存されていない古い試合では、スコアボード再生など保存内容に応じた表示になります。
選手成績と球団の履歴
野手結果では打者ごとの成績と打席結果を確認できます。配球の操作が表示される打席では、その内容も参照できます。年度別成績は保存済みの年度記録を表示するため、記録がない期間は表示されません。
シーズン更新では前回のリーグ・順位とメジャーの連続残留履歴を記録します。順位表や球団情報で確認してください。過去に保存されなかった履歴は、後から推測して補完するものではありません。
21 / QUESTIONS
FAQ
最初に何をすればよいですか?
初期選手の名前を決め、新人獲得・補強・キャンプを完了します。その後、編成と作戦を保存して試合へ進んでください。
欲しい新人が見つかりません。
候補は更新や他球団の獲得で変わります。時間を置いて確認し、絞り込み条件も見直してください。開いたままの候補が更新された場合は、画面を開き直します。
「調整中」で練習を変更できません。
成長期を過ぎた選手は通常の練習対象から外れます。野手のポジション転向など、選択可能な指示を確認してください。
二軍の選手や故障中の選手は成長しますか?
一軍出場は成長の必須条件ではありません。二軍や故障中でも成長の対象になります。年齢・将来性による衰えとは分けて考えてください。
サブポジションの守備は不利ですか?
本職より守備面で不利になります。「サブポジ○」があると軽減されます。適性のない守備位置ではさらに不利です。
試合が始められません。
試合可能数、待機時間、キャンプや復旧の状態、出場選手、相手の有無を確認してください。画面に開始できない理由が表示されます。
予定日時を過ぎてもシーズンが切り替わりません。
切り替えは手動更新のため遅れる場合があります。運営のお知らせを確認してください。遅延中でも未消化の日程は進められますが、キャンプ済みなどの状態によっては試合を開始できません。メンテナンス表示中は復旧を待ってから利用してください。
試合結果を見直すと、成績がもう一度加算されますか?
保存された試合結果の閲覧・再生は、新しい試合の実行ではありません。表示速度や演出を変えても確定した勝敗は変わりません。
同じ選手なのに表示が違います。
現在の一覧、過去の記録、投稿に添付した情報では、参照している時点が違うことがあります。年度や所属先、記録の種類を確認してください。
トレードや特訓ができません。
利用条件、編成時期、残り人数・回数、移籍市場への登録状態、対象選手の条件を確認してください。監督・コーチの招聘も編成期間に行います。
来シーズンはあまり参加できません。
未消化やキャンプ未完了で休眠になる場合があります。復帰時はチーム復旧の案内から手続きを進めます。休眠すると元のリーグを維持できるとは限りません。
PCなのにコンパクトで表示されます。
保存済み設定が初期値より優先されます。「表示設定」で「ゆったり」を選んで保存してください。設定は端末・ブラウザーごとなので、別の環境では改めて選びます。
エラー後、同じ操作をやり直してよいですか?
まず結果や現在の球団状態を確認し、確定している操作を重ねて実行しないでください。解決しない場合は画面名・操作・発生時刻・エラーメッセージを控えて管理者に連絡します。パスワードは送らないでください。