| 2026/07/04時点でレース計算がどういう構造なのかをお知らせします 配布版の激馬3の構造をそのままに調整や追加削除を行っていますが、今後大きな改変があるのかないのかは未定です |
| 1、スタート~750mまで 全てのレースで開始時はこのブロックを計算します ~750mまでとありますが最大12000回ループ判定がある中で120ターンを超えると中盤ブロックに移行するので実際に750mを占めているわけではなさそうです ここでは重適正>スピ―ド>適正>>>>>>パワー>>>気性の割合で能力が反映されます なのでスピードの高い馬はスタート後に前に付けやすいです 作戦によってスタート直後ほど大きな補正が付き、補正は減衰していきます |
| 2、中盤 スタートブロックが終わるとここに移動します。中盤に移行する前に終盤ブロック判定が付くとスキップされます 多分スキップされてませんが短距離戦でスパートの長い馬はスキップされやすいです ここでは重適正>適正>>>>>スタミナ>スピ―ド=気性>パワーの割合で能力が反映されます 中盤の初めの方は作戦による補正がありますが減衰して途中で消えます ペース判定は中盤で行われます 中盤で仕掛け判定が付いた馬から終盤ブロックに移行します 仕掛け判定は残り距離より基礎値+作戦+持続が大きくなったターンに発生します スローペースほど仕掛けは早めになり、掛かりが発生した馬はスパートが遅れます |
| 3,終盤 ラストスパートのブロックです 重適正>適正=瞬発>>>根性=気性>>パワー>>スピ―ド=スタミナの割合で能力が反映されます ここはスタートで発生した作戦による影響を埋め合わせるために後ろ脚質ほど大きな補正が付きます |
| ◆その他細かい要素 ・後ろ脚質ほど好スタートも出遅れも影響が軽減される ・掛かりは内部値の差が大きく、1ターンだけでほぼ影響なしでも何度も掛かってボロボロになっていても結果画面の表示は同じ ・終盤ブロックで隣り合う馬と叩き合いになると根性の高い馬ほど加速する ・スタミナはハイペースに強い、瞬発はスローペースに強い |
| ◆小ネタ 終盤ブロックが一番強いので前脚質ほど確実に力を発揮する 後ろ脚質ほど終盤ブロックが発生する前に他の馬がゴールしていたので大敗する時に酷かった 問題解消の為に後ろ脚質ほど中盤ブロックから押し上げる処理を作ったので追い込み不発は多分解決された 逃げと追い込みが弱かったがこの処理で追い込みの調整、別箇所を調整する事で逃げの強さを調整出来る 恐らく現在は間違いと間違いが上手く重なり合ってそれっぽくなっている状態 スタートブロックが実際に何ターン実行されているかなど内部数値を出力して修正していく必要がある レベルの高いレースほどスタートブロックは早く終わっていて影響が小さいはず |

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