DGO〈登録〉と〈生産〉のストラテジー

DGO-解説攻略
DGOのコンセプトはダビスタⅢでオンライン対戦するゲームです。
VLBはパワプロ7のオーペナをオンライン対戦したいと思って作った物なので似たような感じです。
好きな馬と配合して競争馬を生産し、自分の馬の血統を作っていくのは楽しいものです。
それを数多くのユーザーが同時に繰り広げるゲームは面白いに違いありません。
登録したらまず「繫殖牝馬」を購入します。
「市場繁殖牝馬」はユーザー生産の牝馬で、「システム繫殖牝馬」は実在繫殖牝馬がモデルとなっています。
どちらでも好きな方を買って大丈夫ですが、「市場繁殖牝馬」の方がコスパの良い繫殖牝馬が多いです。
繫殖牝馬を買ったら競争馬を生産します。
[買った繁殖牝馬]の名前をクリックしてコマンドを出し、 [2歳馬生産] を選んで 【実行】 ボタンを押すと種付け出来ます。
馬主一年目の生産は「最初の5頭は3歳馬が誕生」後 「繫殖牝馬入が1歳加算し再び種付け可能になり2歳馬が生産可能」となり、初めから10頭持てるようになっています。
「最初の5頭は3歳馬が誕生」するため、成長型の早い馬は避けた方がいいと思います。
画面下方のメニューバーにある「種付けデモ」で生産を疑似体験出来るので、「種付けデモ」で要領を掴むのがおススメです。
リトライボタンで同じ配合パターンを何度でも確認出来るので 生産前にはデモ生産で確認してみると良いと思います。
インブリードは合計18.75%以下が良いとか同系配合は避けた方が良いとか競馬の基礎知識が無くても、デモ生産で強い馬が出来れば間違いありません。
競争馬が誕生したら未出走 【馬名変更】で名前を付けましょう。
馬名は全角カタカナで2文字以上9文字以内となっています。
馬名には自分の所有馬だと分かりやすくするため「メイショウ」とか「ナリタ」みたいな単語を必ず入れる冠名というものがあり、DGOでも採用しているユーザーは多いです。
もちろん冠名を使わずに好きな名前を付けるのも自由です。
実在馬では「ディープインパクト」などがそうです。
昔は日本最大勢力の社台ファームも「シャダイ」や「ノーザン」の冠名を使っていましたが、90年代に冠名をやめたようです。
始めてすぐ慣れない操作で10頭生産するのは大変だと思うので、時間のある時にゆっくりやってみてください。
馬名を付けたら「出走登録」をしましょう。
馬ごとのプルダウンに出走出来るレースだけが表示されています。
出走するたびに3人の騎手と戦法を選ぶのは大変なので、騎手を選んだら「騎手パターン登録」を押して記録しましょう。
これで競争馬を表示した時に最初から騎手と戦法が選ばれた状態になります。
出走登録したらリアル時間でレースが開催されるのを待ちます。
毎日9時と14時から5分おきにレースが実行されます。
9時開始の部と14時開始の部で1日にゲーム内2週間進みます。
リアル時間24日に1回生産を行い 1日1回出走登録をして進んでいくのがDGOの基本的な遊び方となります。
現時点で様々な記録やデータが充実しており今後も追加していきますので 時間のある時にゲーム内の情報を眺めて競馬やDGOがどういう楽しみ方をするものか知ってもらえると嬉しいです。
これは別記事で書く予定の㊙情報ですが、うちのゲームは全てフロントをJavascriptでバックエンドをPHPに作り直す予定です。
データは引継ぎますのでご安心ください。
レース画面がgif画像を動かすだけのチープなものだと恥ずかしいので、Javascriptで3Dのレース画面に作り替えたいと思っています。
ゲーム開始時の要点はまとまったと思いますので、詳しい仕様を知りたい方は説明書の覚え書を参照してください。

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