| うちのサイトは2000年代前半に一時的に流行ったperlのCGIゲームを弄ってきたものなので分類としては古代のゲームです。 AIに現代の環境でブラウザゲームを作るのに最適な環境を聞いたところ フロントエンドをJavaScript、バックエンドをPHPで作るのが良いという事です。 |
| PHPは00年代前半から存在していてAntiqueにPHPの掲示板を連携していた事もありましたが、当時はPHPを高速で動かすにはサーバー側でApacheの設定が必要で月額10万以上かかる専用サーバーを契約する必要がありました。 自宅サーバーを建てるという手もありますが、中途半端な知識でサーバーを建てるとハッキングの踏み台に使われて迷惑になってしまうためそれは考えませんでした。 |
| AIが言うには20年の間にレンタルサーバーは劇的に進化していて、今ではうちで使っているエックスサーバーやその他月額数百円〜千円程度の一般的なレンタルサーバーでも昔のCGIモードとは比べ物にならないほど高速(数十倍〜数百倍)に動作するそうです。 |
| PHPでゲームを作るにはPHPの基本的な文法を学ばなければならないので選択肢から除外していたのですが、AIに手伝ってもらえば初心者でも作れてしまう時代になりました。 |
| うちのゲームは細かいアプデ予定は山ほどあると言っても大雑把なシステムは出来上がってますので 長いあいだ停滞期にあると思います。 AIの登場で古代のゲームであるうちのゲームを最先端のゲームに出来るようになったのは天の助けのように感じます。 |
| 今時CGIゲームの拡張子.cgiを他人に見せるのは気恥ずかしさがありました。 20年以上前からjavaやPHPなどネクストperlが出るたびに作り替えたいと思っていたのですが、手間暇掛ける余裕がなかったため20年以上たってしまったというのが実際のところです。 |
| AIにフロントエンドをJavaScript、バックエンドをPHPで作るのが現代のWebゲームで最先端であるというお墨付きをもらい、AIのサポートを存分に受けられるというのは恵まれた時代になりました。 |
| 長い前置きになりましたが うちのゲームはフロントエンドをJavaScript、バックエンドをPHPに作り替えるつもりです。 この記事では現時点での予定をお知らせします。 |
| 余程の事がない限り全てのデータを引き継ぐ予定です。 |
| まずはコードの量が圧倒的に少なく、作り替えの恩恵が大きいDGOを作り替えます。 DGOの致命的な問題というか決定的に恥ずかしいところはgif画像が動くだけのレース画面です。 正式公開でフリーゲーム夢現に登録するつもりですが、レース画面を見たらほとんどの人はしょぼいと笑って登録しないだろうという諦観がありました。 JavaScriptを使う事により3Dのレース画面が作れるので、それさえクリア出来ればゲーム自体は既に十分楽しめるレベルにあると思います。 |
| VLBとAntiqueの順番はDGOで感覚を掴んでからと思っているので想定している修正点をお知らせします。 |
| VLBはデザインの変更を考えています。 VLBとAntiqueはネット黎明期に作ったものでPCでの利用を想定しているので、画面サイズやレイアウトをスマホでも快適にプレイ出来るようにする予定です。 PHPに作り替える事で動作が軽くなるはずなので、20年以上前のサーバーを想定して軽量化しすぎた部分を修正し快適性の向上も出来るかもしれません。 またVLBとAntiqueは時間のない時や疲れている時に何とか実装に扱ぎつけた部分が多く内部が荒くなっているため、これを機会に綺麗に整理してバグや不正の原因を潰す予定です。 |
| Antiqueは戦闘画面に3Dの演出を付けられると考えています。 キャラは自分で登録した画像が良いと思うので戦闘画面が動くようになったりはしませんが、ファイアやブリザドにそれっぽいエフェクトが出れば何となくゲームの格が上がった気になれそうです。 またVLBと同じくレイアウトを修正してスマホの快適性を上げる予定です。 Antiqueで最も重要なのはPHPの使用による負荷の軽減になると思います。 エンドレスバトルは負荷の高いゲームであるため、当時数多く存在した無料レンタルサーバーのほとんどで禁止されていました。 Antiqueではエンドレスバトルとは比較にならないほど戦闘計算が複雑になっているのでとてつもなく重いです。 戦争時に参照する会議室がリアルタイム反映になって戦争の快適性が大幅向上、というかやっと最低限のレベルに達したと思いますが その分サーバー負荷は大きく増えています。 PHP化で戦争参加人数が増えても快適に操作出来るようになれば エンドレスバトルの時代からの問題である過負荷によるゲームの重さの問題が払拭されるというものです。 |
| こうして構想を練っていると楽しくなってしまいますが、実際に作らないと意味がないので早速競馬のレース画面の試作を始めたいと思います。 |


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