VLBとAntiqueの起源について

サイト全般
ネットを始めたのは2000年で 初めて知ったCGIゲームはスペルバウンドでした
わざわざネットでソロゲーをやる気はしなかったので 当時はネット廃人ではなくやきゅつく2やさかつくをやっていました
次に知ったのが劇空間ぱわふるリーグで本家を3期ほどプレイしたのですが 2chで最強パラが公開されたらしく 勝っているチームは全て同じパラのチームという状態だったのでコメントで文句と言うか意見を言って居づらくなったので3期で引退しました
そして作り始めたのがVLBで、パワプロのオーペナマニアだった私はオンラインでオーペナ対戦が出来たら絶対面白いと思っていたので目指すものはオンラインオーペナでした
やきゅつくマニアでもあり 無印は選手能力に上限があり 上限まで上げるだけのつまらないゲームだと思っていましたが、やきゅつく2はパラごとに才能があり伸び率が違い 初期能力は高いが伸びにくい選手や初期能力は低いが滅茶苦茶伸びる選手などが実現されていて これはよく出来たシステムだと思っていたのでVLBの選手成長はやきゅつく2を真似ています
VLBはアプデやリニューアルを繰り返しながら25年存在しているのですが、2006年から2016年あたりのサイトが放置になっている間にHTMLの仕様変更でプレイ不能になったようで、久々にみた時には壊滅していました
その時残っていたデータはローカルに保存していますが、1チームだけ残して消えています
別記事に書いた通り放置になった切っ掛けは パンヤをプレイして基本無料でこんな高度なゲームが出来るなら個人ゲームの時代は終わったと思ったからなのですが 10年の間にオンラインゲームというか主にモバゲーやソシャゲのような月何万も課金させる狂ったゲームが主流になってしまい また出番が来たかもしれないと思いVLBを復活させました。
私はプログラマではないどころかプログラミングを学んだ事すらなくコードを見様見真似で弄ってるだけなので 復活初期は昔の自分が作ったコードが理解出来ずバグ修正に苦労しましたが、色々弄っているうちにコードの技量は昔より高くなり運営の要領もよくなっていったので以前ほど運営するのは大変ではなくなりました
Antiqueの元となったのは2001年頃に初参加したキヨハルさんのFFAⅡです
FFAというと一般的にはFF ADVENTUREを指していたのですがFFAⅡはエンドレスバトルの改造版でした
当時はかなりの数のCGIゲームが配布され それを改造したりしなかったりして公開しているサイトが一杯あり エンドレスバトルもFF ADVENTUREもそのうちの1つでした
FFAⅡに参加した頃は他所より若干デザインが良いゲーム程度でしたが 数カ月後のアプデでうちのサイトも真似している白枠に青いグラデーションのテーブル、マップ移動式の領土獲りゲームへと変貌し 当時のCGIゲームとしては10年以上先を行くゲームになりました
私はその時からFFAⅡのような10年先を行くゲームを作りたいと思うようになり、FFAⅡを”インスパイア”してエンドレスバトルをAntiqueとして作り変え始めました
他所のゲームに参加していたのはFFAⅡだけで、それ以外はすぐやめたり付き合いで登録放置しかしておらず 自分のゲームとFFAⅡ以外はあまりプレイ経験がありません
正直に言うとほとんどのCGIゲームは 延々クリックして一生レベル上げするだけのゲームだなとか リアルタイム進行だから日常生活の邪魔になるなとか ゲームとして魅力を感じないものばかりでした
私は高校時代にゲームしすぎで浪人してしまった反省からゲームは人生の足を引っ張らないようにすべきだと思っており、ゲーム製作者は廃プレイや廃課金させるものを作るべきではないと考えています
私の時代はゲーム部屋に行かないとゲームが出来なかったのですが、今はスマホのお陰で自室でゲームが出来てしまうので ゲーム中毒で人生台無しにしてる子供が多いだろうなという事は容易に想像できます
AIの登場で誰でもゲームが作れる時代となり もしかして00年代前半みたいに個人ゲームが乱立する時代が帰ってくるのかな?と期待しており、私もAIの恩恵を大いに受けていますが
なるべく人生の足手まといにならない、手軽にサクっと出来る感じのゲームを作っていきたいと思っています

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