VLB 基礎の実況中継②

VLB-解説攻略
今回は実際にプレイしていく流れを解説したいと思います
1.チーム作成直後
チームを登録したら「チーム作成」ボタンを押して初期選手を登録しましょう。
初期選手は意外と強いですが、つなぎの選手の意味合いが大きいので気合を入れて名前を付けなくても大丈夫です。
2.新人獲得
初期選手を登録したら再び「チーム作成」ボタンを押してドラフト・外国人獲得・国内選手獲得など、チーム編成を行いましょう。
新人選手は1位から10位まで獲得可能で、対象ランク(順位)・対象ポジションを選択して「新人野手」か「新人投手」ボタンを押します。
1位から順番に獲得する必要はありません。欲しい選手から獲得していきましょう。
名前を決めるのが面倒なら「おまかせ命名」ボタンでランダムな名前を付けられます。
新戦力選手は初期能力が低い程ピークまでの余裕があり、成長する期間の長い選手です。
怪物選手を作る為には初期能力の低い選手を取って 評価額の高い選手を選別していくと上手く行くことが多いです。
新戦力選手のリストは毎時0分と30分に更新されるので 欲しい選手が居ない場合は次のリスト更新を待つ事が出来ます。
序盤は選手数が少ないので、10位まで取って選手数を増やす事が重要です。
新人の他にも外国人選手・国内選手を獲得して選手枠上限の56人を常に埋める気持ちで編成しましょう。
3.外国人選手・国内選手の獲得
ドラフトの他に他球団を戦力外になった国内選手と、助っ人の海外選手を獲得できます。
外国人選手と国内選手は資金を使って獲得します。
初期資金は20億です
・10年目までは6億
・15年目までは4.5億
・以降3億
毎年補充されます。
所持金上限は20億の為溢れさせないように注意しましょう。
海外選手は高ランクほど即戦力が多く、下位ランクほど素材型選手が出るようになっています。
国内選手は他球団を戦力外となった選手たちのため 即戦力から素材型まで多種多様な選手がいます。
一年目から外国人選手が国内選手の能力が低く評価額の高い選手を集めるのがチームを強くする早道かもしれません。
海外選手は緊急の補強ポイントやDH・一塁手・外野手などの打撃型の選手を埋めるのに便利です。
国内選手は名前が既に決まっており、変更する事は出来ません。

4.選手ごとの練習を指示する
選手獲得が終わったら「メニュー>編成>指示関連>野手練習」より野手の練習指示を行いましょう。
「バランス」は文字通りバランスよく、「筋トレ」はパワー中心に、「特打」はミート中心に、「ダッシュ」は走力中心に、「遠投」は肩力中心に、「特守」は守備中心に能力を上げていきます。
バランス以外でも全ての能力に上昇する確率があり、あくまで上がり易さを決める指示になります


次に「メニュー>編成>指示関連>投手練習」より投手の練習指示を行いましょう。
スタミナだけは「走り込み」を指示しない限り上がりません。
スタミナを上げたい場合は「走り込み」を指示しましょう。
「筋トレ」は球速中心に、「投げ込み」は制球中心に、「遠投」は球威中心に、「研究」は投術中心に、「スライド系」はスライド系変化球を中心に、「カーブ系」はカーブ系変化球を中止に、「落下系」は落ちる変化球を中心に、「シンカー系」はシンカー系変化球を中心に、「シュート系」はシュート系変化球を中心に能力を上げていきます。
新変化球は「キャンプ」時のみ習得出来るので、持っていない方向の変化球を指示した場合や既にその方向の変化球がMAXまで育っている場合は「バランス」練習をします。
スタミナだけは走り込みをしないと上がりませんが、それ以外は全ての能力に上昇する確率があり、あくまで上がり易さを決める指示になります。

5.キャンプイン(野手編)
練習指示が終わったら再び「チーム作成>キャンプイン」を押してキャンプを行いましょう。
キャンプでは野手はポジション転向とサブポジ習得に挑戦する事が出来ます。
ポジション転向は転向先のポジションによって成功率が異なり、サブポジに保有していると成功率が上がります。(一塁と外野はサブポジに保有していると100%成功します)
成功難易度は、捕手>>>遊撃手>二塁手>三塁手>>>外野手>一塁手の順番で成功が難しく、サブポジ無しから捕手はほぼ無理な確率です。
ポジション転向は将来性F以降の選手でも可能です。
練習とは別判定で練習はキャンプ前に指定していたメニューで行われます。
ポジション修得は修得ポジションによって難易度の差はなく、成長力を消費する事で修得可能です。
成長力が修得条件を満たさなかった場合は失敗となり、また将来性F以降の選手はポジション修得は出来ません。
転向はメインポジションを対象ポジションに変更し、成長力は消費しません。
修得は対象ポジションをサブポジに追加し、成長力を消費します。
三外の選手を一塁手転向に成功すると一外になり、一塁手修得に成功すると三外一になります。
また三一の選手を一塁手転向した場合は一三になります
6.キャンプイン(投手編)
投手はキャンプで新変化球習得が出来ます。
新しい方向に変化球を増やす場合は成長力を満たした場合のみ新球種を習得します。
成長力に高い判定が付けば、持っていなかった変化球が突然凄い変化量になる事もあります。
既に持っている方向の変化球を指示した場合は変化量を維持して球種を変更します。
変化球によって球種変更が成功する確率は違いますが、球種が変わらなくても変化量が成長する場合もあります。
既に変化量が最大の変化球は球種変更出来ず、指示するとスタミナ以外が上がる「バランス」練習となります。
7.リーグ戦開始
これでいよいよチーム始動の準備が整いました!
「次へ」を押してチーム完成後のコマンドメニューを出しましょう。
チーム毎の対戦試合数が均等になるように対戦相手が選ばれる為、待機時間も対戦相手から試合を挑まれ日程は進んで行きます。
新規チームは全ての対戦相手との試合数が0の為、登録時の日程や時間帯によってはリーグ登録した途端次々と試合を挑まれる可能性があります。
「編成」→「野手編成」or「投手編成」から調子やポジションを上手く考えてオーダーを組んでください。
また「編成>指示関連」から野手の盗塁やバント、投手の交代機を決める事が出来ます。
8.シーズンが終わったら(オフシーズン)
登録した時と同じ手順で新人・外国人・国内選手を獲得しましょう。
序盤は選手数が少ないですが資金が多く入る為、外国人で緊急補強ポイントを埋めたり、外国人や国内選手の将来性と評価額が高い選手を獲得し未来のレギュラーを育てましょう。
選手枠が一杯になると選手を選別してチーム運営する事になると思いますが、若手(将来性の高い選手)は評価額が高い選手を残すようにするのが定石となっています。
新戦力獲得が終わったら「キャンプイン」を実行し、登録時に行ったようにキャンプを行います。
将来性Fと将来性Gの選手はもう成長せず、衰えていきます。
9.トレード
強い選手が同じポジションに被ってしまった場合など、他球団とトレードする事が出来ます。
トレードボタンよりトレードメニューを開き、「登録」ボタンを押すとトレード市場に登録する選手を選ぶ画面が出ます。
チェックボックスのある選手はトレード可能な選手、チェックボックスの無い選手はトレードに出せない(評価S以上・将来性の割に高額・獲得したばかり・怪我をしているなど)選手です。
チェックボックスを選択してトレードに出したい選手を決め(同時に最大3人まで)右側にあるCOMMENT欄に欲しい選手の特徴などを記載して「決定」ボタンを押しましょう。
これで貴方の選手がトレード市場に登録されました。
他のチームが自分の欲しい選手をトレード市場に登録しているかをトレードメニューの「移籍市場」ボタンを押して見る事が出来ます。
トレード成立には人数や値段などが釣り合わないと成立出来ない条件がある為「etc>トレード用掲示板」をご活用ください。
トレード可能条件は
・双方の最も金額の高い選手同士の差が大きすぎない
・双方の最も金額の低い選手同士の差が大きすぎない
・合計金額の差が大きすぎない
など複数のポイントを見て判定されています

トレードは不正や荒らしが多いため制限などで不便になっておりますがご了承ください
10.備考
・シーズン160試合を終了し、ドラフトとキャンプを完了しないと昇格・残留などの対象にはならず、休眠チームとなります。
・金曜22時までにリーグ登録して試合を行っていない場合は、昇格・残留の対象とはならずに昇格出来ません。
・リーグは3層で構成されており、頂点のメジャーリーグ(41チーム)・中間のマイナーリーグ(東地区・西地区・南地区・北地区それぞれ33チームずつ)・一番下で最初に配属されるルーキーリーグ(ROOKIE-A・ROOKIE-B各121チームまで)です。
・ルーキーリーグで10位以内に入るとマイナーリーグに昇格(東西南北いずれかの地区に配属)、マイナーリーグ各地区で4位以内に入るとメジャーリーグ昇格となります。
・メジャーリーグで26位以下になるとマイナーリーグへ降格し各地区へ配属、マイナーリーグで29位以下になるとルーキーリーグへ降格しROOKIE-AかROOKIE-Bに配属されます。
・7日目はキャンプ未完了チームと日程三日目終了までに試合を行わなかったチームは順位表の対象外となり 勝ち数に関係なく順位表の下部に表示されます。
・休眠チームはログイン時に残り試合数分の成長を反映し、ドラフト・キャンプを完了するとルーキーリーグに配属されチーム復帰となります。
11.後書き
第①回と第②回はゲームに慣れるまでの手順を書いたので、次回は私のやっている なるべくメジャーに長く居座って直近20期メジャーを目指すチーム運営や 優勝を最優先した世代合わせ型のチーム作りの考察記事を書きたいと思います

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